2015年11月28日

人生初のヒラメが釣れてしまったの巻・・・鹿島港

11月22日 6:30頃鹿島港到着。

今回3連休で、家にいると家族からは、「家にいても何もしないなら、出ていけ」(釣りに行けるからラッキーなのか?)とひどい言葉を浴びせられ釣りに行くことになった。


今回は、最近好調と伝え聞く外房でアジを狙うか、それとも鹿島でカレイかアイナメかシーバスかそれ以外の何かを狙うか、迷った挙句、あえて可能性が低そうな鹿島へ行くことにした。

あえて鹿島港を選んだのは、外房のアジもよいのだが、外房はどこも混んでいそうなので、少しは空いていそうだから。それに、過去、鹿島港は、坊主が多いものの釣れれば大きいものが釣れる可能性があるような気がしている。


6:30頃に鹿島港魚釣園の近くに到着したのだが、この日はやる気が起きなく、車の中で寝てしまった。

8:30頃、車のきしむ音で目が覚めた。「もしかして地震?」スマホを見てみると、茨城県震度4。「もしかして津波来るの?」と心配になり車の外に出てみるも、誰も避難するような様子もなく、サイレンなどもなってはいない。再度スマホを見てみると「津波の可能性は無い」ようだ。


目が覚めたので、加倉井漁具店でエサを買い、鹿島港魚釣園の駐車場に行ってみると、駐車場は満車。近くの
道路もすでに車が多数駐車されている。今回は魚釣園はあきらめて、ポートラジオ方面へ行ってみる。


ポートラジオも釣り人多数。ポートラジオの対岸に、船と船のの隙間を見つけたので、そこで釣り座を構えることにした。(ここが住金前なのか?)
ここは、車横付け可能なので、魚影が濃いなら、お気に入りの場所の一つになるかも。

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まわりの方に聞いてみるとあまり釣れていなさそう。

ちょい投げ仕掛けで、エサはアオイソメ。カレイが釣れたらうれしいなと思いながら、釣り開始。
釣れた。

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↑タイか?タイなのか?人生初のタイなのか?
でも小さすぎる。

これをエサにして、ヒラメ狙いの竿を出す。



ちょい投げのほうで釣れた。(↓)

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ちょい投げの方、かなり重い。魚だったら大物だけど、上がってきたのはレジ袋。

レジ袋がかかったけど、海底は泥か砂のようで、サビいてもほとんどねがかりはしない。

この後フグが一匹つれたが、夕方となってきて辺りはだんだん暗くなってくる。

隣の方が、「もう帰るので、生き餌にどうぞ」と15センチくらいのアジ2匹くれた。

ラッキー! これを釣れたことにして持って帰れば、坊主は回避できるとの考えがよぎるものの、エサとしてもらったものをエサにせずに持って帰ってよいものか?

エサとしてもらったのだから、やはりエサとして使うことを決心し、アジをエサに交換。



しばらくして、上げてみると重い。さっきのレジ袋を釣った時くらいに重い。

マキマキ。

浮いてきたけど、暗くてよく見えない。

少し白いところが見えた。

やっぱりレジ袋か、と思った瞬間、バシャッとはねた。

あわてて、タモを準備して慎重に取り込む。

でもヒラメは30センチ以下だとリリースしないといけない決まりがあったはず。

誰も見ていないし、人生初ヒラメだし、「30センチ以下でも持って帰ろうかな」との考えがよぎりながらあげてみると、楽に40センチ以上はありそう。

ルール違反せずに済んだ。


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家に帰って測ってみると48センチ。うれしかったので裏と表と両方の写真撮りました。


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今回はもらった生きアジでヒラメが釣れたけど、次はエサも自分で調達できるようにしないといけないと反省。

(仕掛け)

ナチュラム 楽天市場支店

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posted by おっさん at 14:01| Comment(8) | 鹿島港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

イワシ爆釣と聞いて行ってみたら、そうでもなかった件・・・大洗港

大洗港で、イワシ爆釣中との情報で、初めて大洗港へ行くことにした。

震災前に、大洗のアウトレットや水族館に行ったことはあったのだが、釣りに行くのは初めて。

震災後に行くのも初めて。

10月31日 17時頃現地到着。

常磐道を使うと自宅からの時間距離はかなり近い。一時間半程度で到着できる。

マリンタワー前の道路をはさんだ、向かいにある釣具屋さん(大洗つりえさセンター)で情報収集。

やはりイワシ爆釣中とのこと。ただ夜は、あまり釣れなくて、穴子が釣れるらしい。

大洗港は、夜間車の出入りが禁止(23時から5時まで)されているので、釣り場からは離れているものの、この釣具屋さんのある町営の無料駐車場が良いらしい。

すでにもう暗くなっているので、朝までは、ちょい投げで、アナゴでも釣れたら良いかなと思い、釣り開始。

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近くで片付け始めている、釣り師の方に状況をうかがうと、今日はイワシあまり釣れていなかったみたい。

その方もイワシ爆釣の話で、来たそうだが、期待はずれだったよう。


この日、かなり寒い。風は強くはないのだが、気温が低い。

服装は、去年ワークマンで買った防寒カッパ。これが結構暖かく、去年の冬の釣りの際も、寒さが我慢できた。

釣り専用の防寒具もあるのだろうけど、初心者にはこんなもので十分だろう。




なんか釣れた。

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これってもしかしたら、ホヤ?

その後、ハゼが何匹化釣れるも、寒さに我慢できず、23時ごろいったん休憩。車に戻り仮眠。

5時ごろから、釣り再開。ここから本命のイワシ狙い。

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イワシがポツ・・・・ポツと釣れるものの、爆釣を期待していたところからすると期待はずれ。

それでも、港内はたくさんの人で混雑。朝5時ごろにはほとんど入る場所がない状態。

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今回の釣果↓(イワシとハゼとシャコ)

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posted by おっさん at 20:44| Comment(4) | 大洗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

竿の修理(穂先が折れた)

前回の釣行で折れた穂先の修理をしないと、釣りに行けない。

折れた竿は、ダイワ(Daiwa) リバティクラブ 磯風 3-53遠投・K

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(作業手順)
@折れた穂先を、ライターであぶって、ガイドを外す。
A残っているほうのブランクスをカッターで削る。
Bボンドをつけて、元のトップガイドを取り付ける。

結構簡単そうなので、すぐにできそう。

まず、釣り具用のアロンアルファ(アロンアルフア 釣名人低粘度・多用途 1g)を買いに、南柏のキャスティングへ行く。
買いに行くと、釣具用のアロンアルファが2種類あった。
低粘度タイプと低白化タイプがあったが、どちらが良いのかよくわからない。
アロンアルフア 釣名人低粘度・多用途 1g
アロンアルフア 釣名人ソフト・低白化 2g

多分竿の修理には、低粘度タイプが適していそうと思ったが、近くにFUJI工業の修理キット(富士工業(FUJI KOGYO) 波止竿・サビキ竿 太径用LOTリペアキット) もあった。
こちら、ガイドが三個とボンドのセットで、作業手順のAの部分を行わず、このキットについているガイドのうち合うものを使うというもの。
これのほうが簡単そうと思い、こちらを購入。450円でした。
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家に帰り手順どおりにやってみる。
すぐにできた。(仕上がりは汚いが、とりあえずは使えそう)
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posted by おっさん at 15:49| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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